産地紹介【内モンゴル蛮漢山】マイナス40度の極寒が栄養価の高いサジー果実を作り上げる

サジーのお酒:沙棘美人は「奇跡の果実サジー」をふんだんに使用しています。

 

標高1800メートルの高地「内モンゴル蛮漢山」。年間降雨量は300ミリ程度。
これは植物たちにとってどのくらい過酷なことでしょうか。

強い直射日光、紫外線にさらされ続け、大地は干上がってカラカラに。
日本の梅雨時期でいえば数日の雨量で一年間生きなければならない。

そんな「未開の地」でサジーはひっそりと力強く生きています。

 

 

 

厳しい環境の中、手に入る栄養を「1ミリたりとも」手放さずに果肉に蓄え、紫外線に強い栄養素をその薄い皮に蓄え、自分自身を守るサジー。
その栄養素の数200種類以上。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど、私たち人間が日常的に失っていく栄養素をサジーは持っています。

 

内モンゴル蛮漢山は砂漠です。
写真で見ると青空が広がっており、温暖なよい気候のイメージもあるのですが、実は降雨量が少なすぎて雪も降らないし、水分が少ないので凍ることもないのです。

 

 

 

サジーのお酒:沙棘美人には農薬の心配のない「自生したサジー」を使用しています。

サジーの産地、内モンゴル蛮漢山。
果実の収穫は過酷を極めます。

サジーの収穫期は真冬。
マイナス40度にもなる極寒の冬に、一番栄養素を溜め込むサジー。
一番いい状態の時に収穫することでサジーの栄養素のパワーを100%活かすことができます。